駐留米軍車両について
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(駐留軍人軍属私有車両等)
様式としては一般のナンバープレートと同じ。ただし、事業用、自家用を表示する平仮名の代わりに英字が使われる。#白地緑字(駐留軍人用)参照。
この様式のナンバーを付けた車は、沖縄本島全域、厚木基地や横田基地などの米軍基地周辺で見かけることが多い。
軍用公務に供される車両は、米国や在外基地から持ち込まれる場合が多く、これらのナンバープレートは軍・アメリカ政府当局が管理するため、書式は日本のものと全く異なる。米国式のナンバープレート書式(上段に所属・中段に番号・下段に用途がエンボスされている)のものか、むき出しの金属プレートに黒で番号のみペイントされているもの、プラスチック製のものもある。書式は概ね以下の通りである。
* U.S.ARMY / U.S.AIR FORCE / U.S.NAVY / USN / U.S.MARINE / U.S.GOVERNMENT / DoDDS + 数字
* 上記に加え、もしくは単独で DOD / DLA / OV / OVA / ARJ / USARJ / MC / MCX / USMC + 数字
* CAMP(キャンプ地名) + 数字
いずれのナンバーも、"(FOR) OFFICIAL USE ONLY" の文字が中段もしくは下段に記載されている場合が多い。これら軍用公務車両の仮ナンバープレートは、上記文字に "TMP" が付加される。
『ウィキペディア(Wikipedia)』参照
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